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セミナー動画を配信する方法は?セミナー動画配信のメリットと注意点を解説!

作成:2021/3/2 更新:2021/03/02

動画配信

セミナー動画を配信する方法は?セミナー動画配信のメリットと注意点を解説!

新型コロナウィルスが確認されてから約1年。その対策として、対面での会議、商談、取引先への訪問などができなくなった企業も多いことでしょう。以前までは会議室などに人を集めて開催できていたセミナーも、オンラインでの配信が当たり前になってきており、当社へのご相談も日々増加しています。そこでここでは、特に初めてセミナー動画の配信、オンラインセミナー(ウェビナー)を検討中のご担当者様向けに分かりやすくセミナー動画の配信について解説していきます。

ぜひ、実際のライブでのセミナー動画配信、オンラインセミナー(ウェビナー)開催に役立ててみてください。

セミナー動画配信の方法と種類

セミナー動画配信とは、文字通りセミナーを動画形式で配信し、ユーザー(セミナー参加者)がオンライン上で視聴したり、質疑応答をすることです。オンラインでセミナー動画を配信するため、オンラインセミナーあるいはウェビナー(「ウェブ」と「セミナー」を合わせた造語)とも呼ばれています。セミナー動画の配信方法には、大まかにわけて「ライブ配信」と「オンデマンド配信」の2種類があります。また、誰でもセミナーに参加できる「オープン環境での配信」と、特定の人だけが参加できる「クローズド環境での配信」という区分けもできます。それぞれの特長をご紹介していきますので、目的にあった配信方法をお選びください。

ライブ配信

ライブ配信は、リアルタイムでセミナーの様子を動画で配信することを指し、いわゆる生放送と呼ばれている配信方法です。2020年は、さまざまなオンラインセミナーツールを利用して多くのライブ配信セミナーが企業で開催されました。オンラインかつリアルタイムでのセミナーでは、質疑応答やアンケートの回答などをしてもらう代わりに講義後、講義で使われた資料をダウンロードできる謳いで呼びかけ、参加者の疑問や満足度を回収しやすくできます。
なお、ライブ配信環境を自社で全て整えるには、ネットワーク環境の整備や運用、カメラ・マイク・照明・配信映像確認用のマスターモニターなど(簡易的な撮影の場合はこの限りではありません)の機材・人材の準備など手間とコストがかかりますので、専用のツールや専門スタッフを呼んで行う事もままあります。当社のadmintTV Biz、admintTVなら多数事例がございますので、ぜひご確認ください。事例ページへのリンクを設置します。

オンデマンド配信

オンデマンド配信は、あらかじめ撮影されたセミナーの動画をネット上にアップして参加者(ユーザー)に視聴してもらう方式になります。特長としては、内容を分かりやすくするために画像や文字を追加したり、不要な箇所をカット、音量調整するなどの編集作業をアップロード前にできますので、わかりやすく質の高い動画を用意できます。また画面のレイアウトを変更したり、ワイプを加えたり、グラフィックを追加したりなどの視覚効果を高めて視聴者の印象を良くするような、さまざまな演出を加えることができるのも特長の一つです。また、オンデマンド配信なら、365日24時間好きな時に視聴することが可能なため、ユーザーにとって利便性が高い配信といえるでしょう。

オープンな配信

オープン環境でのセミナー配信は、多くの人に視聴してほしい時に適しています。多くのユーザーが利用しているYoutubeなどの動画配信プラットフォームや、ZoomなどWeb会議ツールを利用してのライブ配信、オンデマンド配信などが一般的です。これらは、新規ユーザー獲得や認知拡大を目的とする場合によく実施されます。課金システムなどの構築の必要はなく、また、ライブ配信したものをアーカイブに残すこともできます。

クローズドな配信

クローズドな環境でのセミナー配信は、視聴の際に料金を発生させる場合や、専門性が高く情報に大きな価値を含む場合、限定会員向けのコンテンツ配信などによく利用されます。また、企業においては社外向けセミナー以外に社内向けの研修や従業員教育など公にしたくない情報で利用する場合もあります。

オープンでもクローズドでも、どちらのタイプのセミナー動画配信でも、当社がご提供するadmintTV、 admintTV Bizは可能です。DRM(デジタル著作権管理)にも対応していますので、万全とも言える配信環境をご用意しております。ご興味がある方はぜひ、ご相談ください。

セミナー動画を配信するメリット

① コストが削減できる

実際に参加者が会場に集まるセミナーの開催と比較すると、セミナー動画の配信は有料ツールを利用してもコストが安くなる可能性が高いと考えられます。オフラインでの開催では、貸会議室のレンタル費用、当日の運用スタッフの確保、参加者への対応や案内など何かと時間・手間・コストがかかっていました。特に会場費は、東京都内なら100名程度が収容できる貸会議室を3、4時間借りた場合10~20万円、施設によってはそれ以上かかる所もあります。大がかりなセミナーであれば、会場での配布物などの制作・印刷も必要だったのではないでしょうか。それを考えると、オンラインセミナーの拡がりにより、大幅なコストダウンが可能になったといえるでしょう。

② 実施のハードルが低い

ライブ配信でもオンデマンド配信でも、撮影や編集の手間はあるものの、自社での会議室などを利用して撮影する場合は、会場を予約手配する手間や参加者対応関連の人的コストが少なくて済むため、セミナー自体を開催するハードルは低くなりました。ライブ配信でも簡易な撮影で行う場合は、登壇者兼講師とカメラマンの2人が撮影場所に入れば実施はできるので、気軽にセミナーを開催できます。

③ 距離の影響を受けない

オンラインでのセミナー開催であれば、視聴の際にインターネット環境とPC、タブレットなどの視聴するデバイスがあれば参加が可能とあって、ユーザーの居る場所に左右されることがありません。これはセミナーの開催にあたって、大きな変化でありメリットと言えます。今までは遠方のため物理的に参加がかなわなかった人が、移動時間や交通費を気にすることなく興味のあるセミナーに参加、視聴できるようになったのは開催する企業にとっても参加者の間口が広がり、新たなビジネスチャンスにもつながる可能性がある大きな変化と言えるでしょう。

セミナー動画配信後にすること

オンラインセミナー(ウェビナー)であれば、参加者と顔を合わせるオフラインセミナーと違いセミナー終了後の対応があまり無いようにも思えますが、オンラインセミナーならではのアフターフォローが必要になります。

オフラインでのセミナー後に必要な対応としては、貸会議室を利用した場合には参加者アンケートの回収、撤収作業、使用した機器の返還、レンタルスペースの支払いなどでしょうか。
オンラインセミナーも社外のスペースから配信をした場合は規模は小さくとも同じようなものですが、その中でもアンケート回収が非常に重要になってきます。

オンラインセミナーでは、主催者と参加者が同じ空間で顔を合わせることが無く、また、参加者のPCにカメラが付いているとは限りません。たとえカメラが付いていたとしても映像をオフにしたがる参加者も少なくないため、参加者の表情が見えない状態となります。そのため参加者がセミナーを聴講して、結果どう感じたかを受け止めるのは至難の業です。それを把握できる有用な方法がアンケートです。
内容に関する意見やフィードバックはアンケートとして必ず受け取り、次回以降のセミナーに役立てましょう。また、主催者は特にですが、実際のセミナー動画をアーカイブで視聴して、声の大きさやトーン、資料の見易さは適切だったか、照明やカメラの設定に問題は無かったかなども確認しましょう。
参加者からのフィードバックと、主催者側で振り返りを行う事でセミナーの質は向上していきます。そして質の上がったセミナー動画は貴重な営業資料ともなり、企業にとっての財産になります。そのため、オフラインでもそうですが、オンラインセミナーでは特に、セミナーは実施すればそれで良いという意識で行わず、振り返りを大事にして質の向上を考えながら行うことが重要と言えましょう。

まとめ

今回はセミナー動画の配信について解説してみましたが、いかがでしたでしょうか。

当社がご提供するadmintTV、 admintTV Bizは、ライブ配信でもオンデマンド配信でもお客さまの動画配信ビジネスを手厚くサポートするサービスです。動画配信ポータルサイトの構築や主要三社のDRMフォーマットに対応した動画コンテンツの配信・販売のサポート、複数の決済機能など動画コンテンツ配信ビジネスにおいて必要な要素を低コストでご提供しております。
動画配信セミナーでお悩みの方は、ぜひ一度当社へお問い合わせください。ご連絡をお待ち
しています。

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