【2019最新】動画コンテンツの販売方法と販売システムを徹底解説!

2019/9/1

動画配信

【2019最新】動画コンテンツの販売方法と販売システムを徹底解説!

近年トレンドとなっている動画コンテンツの販売。自身もしくは自社でも動画コンテンツを販売したい!と思ったときに、どのような販売方法があるのでしょうか。
この記事では、動画を販売するために必要なことや、DRM(Digital Rights Management:デジタル著作権管理)の重要性について詳しく解説していきます。

動画コンテンツの販売方法3パターン

①動画販売のプラットフォームサイトを活用する

動画コンテンツを販売したい場合に、最も手軽に販売を開始できる方法です。
投稿型の「販売プラットフォームサイト」に、自社の動画コンテンツをアップすることですぐに販売が可能。他者の動画を購入した人がついでに自分の動画コンテンツも見てくれるかも知れないという集客上のメリットもあります。ただ、敷居が低い分システム手数料を2~4割ほど引かれる点や、コンテンツの内容によっては販売自体ができない場合もあります。
販売を手軽に始められはしますが、動画販売をビジネスとして大きく伸ばしたい、という方にとってはあまりオススメはできません。

メリット

・システムに登録をすればすぐに動画の販売が可能
・プラットフォームサイト自体の集客力の恩恵を受けられる

デメリット

・販売時の手数料が高い(2割〜4割)
・サイト(ページ)の自由な編集ができず独自性を出しにくい

オススメの方

・実験的に動画の販売をしてみたい方
・動画販売でお小遣いを稼ぎたい方

②自社サイトやSNSで集客しメールなどで販売を行う

動画販売のシステムを利用せず、自社のサイトやSNSなどで動画を紹介し、購入希望の方にメールをしてもらって銀行振込やカード払いで販売を行う、という方法もあります。①のようなプラットフォームシステムを活用することに比べると、手間はかかりますが、販売時の手数料はかかりませんし、これもすぐに動画販売を始めるための方法の一つです。
ただ、全て自身でやり取りを行う点や動画コンテンツのデータをダウンロードしてもらう形になるので、他の人に無償で、勝手に拡散されてしまうという懸念があります。
また、動画コンテンツを購入してくれた人たちの情報管理も、数が増えれば増えるほど大変になりがちです。

メリット

・今すぐ動画販売が可能
・システムの利用手数料がかからない

デメリット

・メールのやりとりや決済の案内などすべて自分で行う必要がある
・動画をダウンロードできる形でメールなどでURLを送るため、そのままYouTubeなどのメディアに転載されるリスクがある
・顧客情報管理も自分で行うため、顧客の増加により手間とリスクが増す

オススメの方

・自らの集客力に自信のある方
・実験的に動画の販売をしてみたい方

③自身で動画販売サービス・システムを立ち上げる-オススメ

動画販売をビジネスとして本格的に行いたい、という方に最もオススメできる方法で①と②のメリットの両取りができます。
難易度が高そうですが、ここでいう、動画販売サービス・システムを自身で立ち上げるというのは、システムを0から全て作る、という意味ではありません。
例えば、弊社デジタルクルーズ の admintTVは、配信したい動画コンテンツをadmintTVクラウドサービスにアップすると自動で圧縮・変換の上、視聴用のURLタグを生成します。自身のWebサイトのソースに、そのタグを張り込むだけで、動画コンテンツの視聴が可能となり、その際、動画コンテンツにはDRM(デジタル著作権管理)が付加されるため、コンテンツのセキュリティ面でも万全です。

そして、admintTV Biz(アドミントTVビズ)は、動画を配信するシステムadmintTVと、販売のシステムを併せもった動画ポータル構築サービス。管理画面などで設定をしていくだけで、簡単に自身の動画配信システム・動画販売システムのサービスを作ることができます。
②のように、自社サイトで販売をするにしても、販売の顧客情報の管理や、やりとりなどが手間としてかかります。しかし、admintTV Bizのようなシステムを使うことで、動画配信・販売が可能なサイトを簡単に構築できるのです。
また、①のような動画販売のプラットフォームサイトを活用すると、販売見込み客を増やすことはできるものの、自分が売りたい動画が他者の動画コンテンツの中に埋もれてしまったり、見た目の調整がほとんどできないということも少なくありません。
しかし、自身で販売サービスを立ち上げれば、当然、他者の動画コンテンツに埋もれる心配もいらず、自分の思うままに動画コンテンツを露出することができます。
また、販売にあたっての大事なポイントである決済。admintTV Bizは決済の代行も可能で、決済方式も選べます。

デメリットは、初期費用がかかる事と、さまざまな機能が充実しているため、あれもこれもと自分の理想とするサイトを練り上げる時間が必要という点でしょうか。これはデメリットと言っても、嬉しいデメリットかも知れませんね。

メリット

・動画の販売にかかる手間を削減できる
・動画の著作権が守られ、転売や不正コピーを防げる
・販売に応じた手数料がかからない
・サイトのレイアウトを比較的自由に組むことができる(※サービスによる)
・決済の代行が可能で、方式も選ぶことができる
・その他機能が豊富

デメリット

・初期費用がかかる。
・サイト構築に凝りすぎると、立ち上げまでに時間がかかってしまう。

オススメの方

・本格的に動画販売ビジネスを始めたい方
・動画の不正コピーや違法ダウンロード、流出を防ぎたい方

admintTV Bizについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ(バナー用意)

動画販売システム・サイト構築 admintTV Biz

動画コンテンツ販売を考えるならDRM(デジタル著作権管理)が重要

ここまで動画コンテンツを販売するさまざまな方法が挙げました。その中でも、販売する上で重視すべき点があります。それが「DRM」です。

DRM(Digital Rights Management)とは、デジタル著作権管理という意味です。具体的には、音声や動画のコンテンツを保護して、不正な利用・複製・流出を防ぐための技術の総称です。
コピーされると特に不都合なもの、重要性や機密性の高いコンテンツには、DRMを施す必要があると言えるでしょう。具体的には、販売を目的とした映画や音楽、ドラマなどのデジタルコンテンツが挙げられます。金銭と引き換えにコンテンツを提供しているため、無償で拡散されることや不当に使用されることは防がなければいけません。また、販売を目的としていなくとも、社内で使用する動画コンテンツ(マニュアルやセミナー・研修用動画など)は、DRMでしっかりと保護をしないと、会社の重要な情報の流出に繋がりかねないため、DRMは動画コンテンツ販売・配信において、最重要であると言えるでしょう。

DRM世界最高水準の動画販売システムなら「admintTV Biz」

動画コンテンツを販売するためには、DRMを重要視すべきとお伝えしてきました。上記でもご紹介しましたが、DRMを重視するなら、弊社の動画配信サービス「admintTV」のアップロードシステムを内包した、動画ポータル構築サービス「admintTV Biz」の利用をオススメします。
ここでは、「admintTV Biz」の特長を3点ご紹介します。

①世界最高水準のDRMに対応可能

admintTVの配信プラットフォームは、Widevine、fairplay、Playreadyの、主要三社のDRMフォーマットに対応したパッケージング(動画データの暗号化)と配信をサポートしています。そのため、セキュリティは万全と言っても過言ではありません。お客さまにとって、コンテンツは大切な財産。「安心・安全な配信ができてこその、動画コンテンツ配信システム」という考えのもとにadmintTVは開発されています。だから、VODやLIVE配信など、どんな状況でも、admintTVのシステムは、お客さまの大切なコンテンツを、世界最高レベルのセキュリティで不正コピーや違法ダウンロードから守ります。
そのadmintTVに動画ポータル構築機能を加えたサービスが、「admintTV Biz」なのです。

DRMイメージ

②課金決済機能の充実〉

2つ目は、課金決済機能が充実している点。
admintTV Bizでは、月額決済(SVOD)と都度決済(TVOD 、EST) の両方から課金決済方法を選ぶことが可能です。
そのため、動画コンテンツ販売において、スムーズに収益化へ繋げられるようサポートすることができます。

③既存のドメインなどに組み込み可能

3つ目は、既存のドメインなどに組み込み可能である点。
既に活用されている自社や自身の独自ドメインや公式ホームページの中に、admintTV Bizは、組み込むことが可能です。
そのため、組み込み先のホームページのデザイン改変や手間、修正などが必要なくすぐにお使いいただくことが可能です。

その他にも、admintTV Bizには動画販売を効率的に行うための仕組みがたくさんあります。

admintTV Bizについて詳しく知りたい方は下記をご確認ください。


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